イオンで大人気だった高反発マットレス「dormir(ドルミール)」を探しているけれど、どこの売り場にも置いていなくて困っていませんか?
「マニフレックスと同じ寝心地が安く買える」と口コミで評判だったため、今でも手に入れたいと考えている方は非常に多いはずです。
結論からお伝えすると、イオンのドルミールマットレスはすでに全国の店舗および公式オンラインストアでの販売を終了しています。
この記事では、ドルミールの現在の正確な取扱状況と、あの極上の寝心地を今すぐ再現できる本家マニフレックスなどの代替品、そして現在楽天市場で買える同名マットレスとの決定的な違いを分かりやすく解説します。
- イオンのドルミールはすでに販売終了しているという事実
- イオン以外の実店舗でもドルミールは一切手に入らない理由
- ドルミールと同じ高反発ウレタンを採用したおすすめ代替品3選
- 楽天市場で売られている同名マットレスとイオン版の決定的な違い
- ネットで買える極厚ポケットコイル仕様「ドルミール」の特徴
※2026年6月時点の情報です。最新の在庫状況や取扱状況は、各店舗またはブランドの公式情報をご確認ください。
NELL マットレス
2層式ポケットコイル×極厚21cmで寝返りと体圧分散を両立
NELL マットレスの基本情報
| 運営会社 | 株式会社Morght |
|---|---|
| 総合評価 | |
| 価格 | ¥79,900〜(1日あたり約22円) |
| サイズ展開 | シングル〜キング(全5サイズ) |
| 厚さ / 重量 | 21cm / 22kg〜 |
| 保証 | 120日間トライアル+10年耐久保証 |
| 公式サイト | https://nell.life/ |
\ 120日間のお試し・全額返金保証付き /
NELL公式サイトで詳細を見るイオンのdormir(ドルミール)マットレスは販売終了?現在の取扱状況
イオンの寝具売り場で大人気だった高反発マットレス「dormir(ドルミール)」。
結論からお伝えすると、イオンのドルミールは現在、実店舗・オンラインストアともに販売終了となっています。
かつては「マニフレックスの寝心地が安く手に入る」と話題になりましたが、現在は手に入りません。
まずは、現在の詳しい取扱状況を一覧表にまとめました。
| 販売店 | 取扱状況 | 備考 |
|---|---|---|
| イオン(実店舗) | × | 2021年頃から順次縮小し、現在は完全終了 |
| イオンスタイルオンライン | × | 公式通販サイトでもページが削除済み |
| 一般のスーパー・寝具店 | × | イオン限定の共同企画品のため他店取扱なし |
| 楽天市場(ワイツー家具等) | ○ | 同名ブランドの「ポケットコイル版」を販売中 |
※地域や店舗の規模にかかわらず、全国のイオンで取り扱いは終了しています。
イオン実店舗・イオンスタイルオンラインでの取扱状況
イオンの寝具コーナー(ホームコーディなど)では、ドルミールマットレスの展示や販売はすべて終了しています。
公式通販サイトである「イオンスタイルオンライン」でも、製品ページはすでに削除されました。
ドルミールは2021年頃から店舗での取扱規模が縮小していました。
2026年現在では、倉庫在庫を含めて完全に手に入らない状況となっています。
現在イオンの寝具売り場では、本家「マニフレックス」や、イオンのプライベートブランド寝具が中心に並んでいます。
一般のスーパーや家具店での取扱状況
ドルミールは、イタリアの有名寝具ブランド「マニフレックス」と「イオン」が共同企画した限定モデルです。
そのため、イトーヨーカドーやライフといった他のスーパーで販売されたことは一度もありません。
大塚家具やニトリなどの大手家具店でも、このイオン版ドルミールの取扱いは一切ありません。
「マニフレックスの姉妹ブランド」という位置づけでしたが、流通はイオン系列だけに絞られていました。
そのため、イオンでの販売が終了した現在は、リアル店舗で新品を手に入れるルートは完全に閉ざされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な売り場 | イオン直営の寝具売り場(ホームコーディなど) |
| 現状の売り場状況 | マニフレックス本家やイオン独自PBが主流 |
| 在庫の有無 | 全店で展示品を含めて完全撤去済み |
【品質検証】イオンのdormir(ドルミール)マットレスって大丈夫?腰痛への効果と心配な点
イオンで販売されていた「dormir(ドルミール)」は、マニフレックスの姉妹ブランドとして人気を集めました。
しかし、本家マニフレックスよりもかなり安いため、「品質は大丈夫なの?」と心配になる方も多いはずです。
ここでは、ドルミールの腰痛への効果や、購入前に知っておくべき注意点を分かりやすく検証します。
マニフレックスの「廉価版」としての寝心地と耐久性
ドルミールは、マニフレックスと同じ独自の高反発ウレタン「エリオセル」を芯材に100%使用していました。
そのため、しっかりと体を支えて体圧を分散する効果は、本家マニフレックスとほぼ同等の実力を持っています。
しかし、価格を大きく抑えるために、「保証期間」が大幅に短縮されている点に注意が必要です。
本家マニフレックスの代表作「モデル246」などは、長期の「12年間保証」が標準で付いています。
一方で、イオンのドルミールは、製品保証が「3年間」のみに設定されていました。
ウレタン自体の密度や側地の耐久性を抑えることで、低価格を実現していた「廉価版」のポジションです。
ウレタンの厚み(12cm〜15cm)がもたらす底付き感の懸念
イオンのドルミールマットレスは、モデルによって厚みが約12cm〜15cmと薄めの設計でした。
体重が軽い方や女性であれば問題ありませんが、体格の良い方が使うと、少し心配な点が出てきます。
長年使用してウレタンが徐々にへたってくると、腰の部分が床に当たる「底付き感」が出やすくなるのです。
ウレタンが薄いと、体圧分散性が十分に発揮できず、かえって腰痛を悪化させてしまうリスクがあります。
もし体重が70kg以上ある方や、より贅沢なホテルライクな寝心地を求めるのであれば、厚みが20cm以上あるマットレスを選ぶのが安心です。
イオンのdormir(ドルミール)マットレスに代わるおすすめ代替品3選
イオンのドルミールはすでに生産終了しており、店頭で手に入れることはできません。
しかし、あの極上の寝心地をあきらめる必要はありません。
ドルミールと同じ高反発ウレタンを使い、優れた体圧分散性を誇る代替品を紹介します。
現在でもネット通販で確実に購入できる、おすすめのマットレス3選を比較表にまとめました。
| サービス(ブランド) | 価格目安 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| マニフレックス(モデル246) | 4万円台〜 | ドルミールの本家本元、12年長期保証 |
| マニフレックス(メッシュウィング) | 4万円台〜 | 敷き布団タイプに近い三つ折り仕様 |
| エイプマンパッド | 1万円台〜 | 予算を抑えて高反発を試したい方向け |
※価格は2026年6月時点の調査データです。実際の販売価格は各通販サイトをご確認ください。
本家本元で12年保証付きの「マニフレックス モデル246」
イオンのドルミールは、イタリアの寝具名門マニフレックスの姉妹ブランドでした。
そのため、最も寝心地が近い代替品は、本家マニフレックスの「モデル246」です。
ドルミールと同じ高反発ウレタン素材である「エリオセル」を贅沢に使用しています。
適度な硬さで全身をしっかりと支えるため、腰痛対策として非常に評価が高いロングセラーです。
ドルミールのウレタン厚みが約12cmだったのに対し、モデル246は厚さ16cmとさらにボリュームアップしています。
底付き感が一切なく、寝返りもスムーズに打てます。
さらに、メーカーによる12年間の長期保証が付いているため、へたりを気にせず長く愛用できます。
三つ折り可能で通気性抜群の「マニフレックス メッシュウィング」
ドルミールの「敷き布団タイプ」や「三つ折りタイプ」を愛用していた方には、こちらが最適です。
日本限定モデルの「メッシュウィング」は、畳やフローリングに直接敷いて使えます。
側地には通気性に優れたサーキュラネットを採用し、湿気がこもりにくくサラッとした快適な寝心地です。
厚さは11cmあり、高反発エリオセルが体圧を均等に分散して理想的な寝姿勢を保ちます。
コンパクトに三つ折りにして自立させられるため、朝起きた後のお手入れや収納も簡単です。
こちらも本家マニフレックスならではの10年長期保証が付いており、耐久性は抜群です。
コスパ重視で高反発を狙うなら「エイプマンパッド」
「マニフレックスは予算オーバーだけど、高反発ウレタンの寝心地は譲れない」
そんな方におすすめなのが、コスパの高さで知られる「エイプマンパッド」です。
厚さ10cmの高反発ウレタンを採用しており、1万円台から手に入る圧倒的な安さが魅力です。
安いながらも密度は「30D」と非常に高く、耐久テストでも高い復元率を証明しています。
ドルミールのようなイタリア製ではありませんが、予算2万円以下で腰痛対策マットレスを探しているという方には、間違いなく最有力候補になります。
ネット通販で買える「dormir(ドルミール)」はイオンの製品と違う?
ネット通販で「ドルミール」と検索すると、今でも多くの魅力的なマットレスがヒットしますよね。
しかし、ネット通販で現在流通しているドルミールは、イオンで売られていたものとは全くの別物です。
名前が全く同じ「DORMIR(ドルミール)」なので、「イオンのマットレスがネットで買える!」と、勘違いして購入してしまう方が非常に多くいらっしゃいます。
買ってから「寝心地が全然違う!」と後悔しないために、両者の決定的な違いを分かりやすく解説します。
イオン版(高反発ウレタン)と楽天版(ポケットコイル)の決定的な違い
イオンで販売されていたドルミールは、高反発ウレタン(エリオセル)を使用した、軽くて反発力の強いノンコイルマットレスでした。
一方で、現在楽天市場などで販売されているドルミールは、ポケットコイルやラテックスを贅沢に使用した、ずっしりと重みのあるスプリングマットレスです。
ウレタンとコイルスプリングでは、背中を支える構造も、寝心地の硬さも、そして本体の重量や厚みも完全に異なります。
「硬めで軽い高反発ウレタン」を求めて楽天版を買うと、「柔らかくて重い極厚コイルスプリング」が届くため、全く異なる寝心地になってしまいます。
それぞれの仕様を比較表にまとめましたので、購入前にスペックの違いをしっかりと確認しておきましょう。
イオン版ドルミール(旧製品)と楽天版ドルミール(現行品)の仕様比較
| 項目 | イオン版ドルミール(旧製品) | 楽天版ドルミール(現行品) |
|---|---|---|
| 主な素材 | 高反発ウレタン(エリオセル) | ポケットコイル / ラテックス |
| 本体の厚み | 約12cm〜15cm(薄型〜標準) | 約21cm〜26cm(極厚・ホテル仕様) |
| 生産国 / 販売元 | イタリア製 / マニフレックス・イオン | 中国製 / ワイツー家具等 |
※取扱状況や仕様は2026年6月時点の調査情報です。
このように、生産国から素材、厚みに至るまで、すべてのスペックが異なる別製品となっています。
もしあなたが「イオンで寝たあの高反発の感触」を、もう一度手に入れたいと考えているのであれば、楽天のドルミールではなくマニフレックスが正解です。
逆に、「ホテルのような贅沢な厚みと、体圧を細かく分散してくれるポケットコイルが欲しい」なら、楽天のドルミールは非常にコスパが高くおすすめできます。
楽天市場で買えるポケットコイル仕様の「dormir(ドルミール)」おすすめ3選
楽天市場で「ドルミール(DORMIR)」として販売されている寝具は、極厚のポケットコイルを採用した贅沢なホテル仕様のマットレスです。
イオンで売られていた高反発ウレタン仕様のドルミールとは素材も寝心地も異なりますが、「極上の寝心地をお手頃価格で手に入れたい」という願いを叶えてくれる優秀なマットレスとして非常に人気を集めています。
ここからは、現在楽天市場で購入できるドルミールシリーズの3製品を、スペック比較とともに詳しくご紹介します。
【厚さ26cm・ラテックス入】ドルミール DORMIR 雲(シングル〜キング)
「ドルミール 雲」は、シリーズの中で最も贅沢な寝心地を追求したハイエンドモデルの極厚マットレスです。
最大の魅力は、ポケットコイルの上に重ねられた「天然ラテックス」と「ピロートップ」による包み込まれるようなフィット感にあります。
体圧分散性に優れており、まるで高級ホテルのスイートルームで眠っているかのような、極上の柔らかさと適度な反発力を両立した極上の寝心地を体感できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥28,400(2026年6月時点) |
| 送料 | 無料(※一部地域除く) |
| 口コミ評価・件数 | ★0.0 / 0件(新仕様移行のため) |
| 特徴 | 厚さ26cm、抗菌・防ダニ、圧縮ロール梱包 |
※上記価格は2026年6月時点の調査価格です。
極厚26cm of ボリューム感と、体に負担をかけない体圧分散性を求める方に最もおすすめの1枚です。
【厚さ21cm・メッシュ生地】ドルミール DORMIR 海(シングル〜キング)
「ドルミール 海」は、腰痛防止と通気性を重視して設計されたシリーズで最もリーズナブルなベーシックモデルです。
厚さ21cmのスリムな設計ながら、高密度に配置されたポケットコイルが沈み込みやすい腰回りをしっかりと支えて正しい寝姿勢をキープします。
側面には通気性に優れた「4Dメッシュ生地」を採用しているため、日本のジメジメとした梅雨や夏の夜でも熱がこもりにくく快適に眠ることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥18,800(2026年6月時点) |
| 送料 | 無料(※一部地域除く) |
| 口コミ評価・件数 | ★0.0 / 0件 |
| 特徴 | 厚さ21cm、4Dメッシュ、腰痛防止仕様 |
※上記価格は2026年6月時点の調査価格です。
予算を2万円以下に抑えつつ、寝返りの打ちやすさとサラサラとした通気性を重視したい方に最適です。
【厚さ23cm・ピロートップ】ドルミール DORMIR 空(シングル〜キング)
「ドルミール 空」は、寝心地の柔らかさとコストパフォーマンスのどちらも妥協したくない方にぴったりなミドルクラスモデルです。
ふんわりとした「ピロップ仕様」により、贅沢なクッション性とポケットコイルの安定した支持力を絶妙なバランスで実現しています。
抗菌・防ダニ加工が施されたニット生地を採用しているため、小さなお子様がいるご家庭でも毎日清潔で安心して使い続けることができます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | ¥24,400(2026年6月時点) |
| 送料 | 無料(※一部地域除く) |
| 口コミ評価・件数 | ★0.0 / 0件 |
| 特徴 | 厚さ23cm、4Dメッシュ、抗菌防ダニ |
※上記価格は2026年6月時点の調査価格です。
「海」よりもクッション性が高く、「雲」よりもお財布に優しいバランス型のマットレスをお探しの方におすすめです。
イオンのdormir(ドルミール)マットレスに関するよくある質問
イオンのドルミールマットレスについて、購入前に知っておきたい疑問を解決します。
専門的な視点から、具体的な数値や根拠を交えてお答えしますね。
まとめ:イオンのdormir(ドルミール)マットレスをお探しの方へ
イオンで人気を集めていた高反発マットレス、ドルミール(dormir)は現在実店舗・オンラインともに完全に販売終了となっています。
かつてイオンの売り場で探していた方は、無駄足を踏まないようにご注意くださいね。
現在は、ご自身の好みの寝心地に合わせて、以下の2つの選択肢から選ぶのがベストです。
この記事のまとめ
- イオンのドルミールはすでに販売終了している
- 高反発ウレタンなら本家マニフレックスが最適
- 予算2万円台の極厚コイルなら楽天のドルミール
- 楽天版は名前が同じだけの「全く異なる別物」
- どちらも通販を利用すれば重い荷物も自宅まで届く
高反発ウレタンの硬めの寝心地や、腰痛対策としての体圧分散性を重視するなら、本家であるマニフレックスが一番の近道です。
一方で、ホテルのような贅沢な厚みと、ふんわりとした柔らかいクッション性を求めるなら、楽天市場のポケットコイル版ドルミールがおすすめです。
どちらのマットレスを選んだ場合でも、ネット通販なら自宅の玄関まで届けてもらえますよ。
ご自身の睡眠の悩みに合わせた最適な1枚を選び、ぜひ毎日の快適な眠りを取り戻してくださいね。

